なぜ重課金男はアウトドアとスポーツを好むのか!?

私はとても働く時間とか休日の日数とか計算したとしてもどう考えて、どう間違っても高収入な男ではない。 けれどしっかり休日は大好きな趣味に没頭して遊ぶのが常。日頃から充実した休日を過ごせるように仕事の合間にしっかりとした計画を立て予定を立てていく。 準備するものがいるのなら前もって平日の仕事中に準備することもある。 もちろん私の書斎!?(自分だけの部屋なんてないが、一部自分のものを置かせてもらっている部屋)は、趣味のものでごった返している。使うものを見えるところに飾り毎日のように目にすることで自分のテンションを一定の高い位置で保つのに役立たせている。

それほどまで私が没頭しているのは「ルアーフィッシング」である。どのくらい重課金な趣味かというとけっこうゴルフに似ていると思う。

高望みとかいい道具を揃えたくなってきたりするとお金がかかる。私はというとミドルクラスかな…(笑) これにのめり込み始めたのはちょうど5年ほど前。小学生と中学生の時に少しかじった程度ではあったが一度はやってみたいと思っていたのが5年前に会社に入ってきた新人社員の影響もあってはじめることに。 最初はお金なくて(その当時小遣いも安かったので…。)いきなり高い道具は買わずに安いもので練習しようと考えていたのでリールで3000円。ロッドで3000円くらい、ルアーを買っても10,000円も出せばお釣りがくる値段のものしか買わなかった。 というのも、今から考えると高価なものの良さがわかっていなかった。それもこれもそれから少し釣り方や道具について勉強するうちにもう少しいいものが欲しくなってきて今では買うならハイエンドな上位機種だと思っている。 ゴルフクラブが1本、5万~10万と比べるとするとルアーロッドやリールのハイエンドは7~10万円する。だから重課金な趣味として似ていると思うのである。

もう一つ共通するのがどちらも一応アウトドアってところ。一応野外でやるから。 ルアーフィッシングはほかのエサ釣りと違い待っている釣りではなく誘う釣りなのでラン&ガンと呼ばれる歩いて投げて巻いての繰り返しなので、ルアーマンたちはスポーツだという人もいるくらい。 キャンプや外でのバーベキューなどをするのが好きな人も当然アウトドア派の趣味に分類される。

高収入なことと男の趣味は何ひとつ比例はしない。ただひとつお金持ちに多いな~って思える男の人が趣味にしているのがアウトドアとスポーツなのである。高収入でもちろん趣味が映画鑑賞とか読書という人もいるにはいるが、私がこれまで見てきた高所得者の人の趣味は身体を動かし汗をかく趣味のほうが圧倒的に多かった。 スポーツではサッカーやバレーをはじめその他学生時代にあったクラブ活動で行っていたスポーツの種類全般が対象。 高収入を得ている人に限って、そういう人たちはとても社交的で人に溶け込むのも上手でアクティブに動く人が多い。 スポーツが趣味な人は特にスポーツ活動を通じて仕事以外の世界の人との横の繋がりを大事にし人脈が広い人をよく見かける。

身近にいる高収入な男たちに聞いてみるといい、高所得者は趣味もワイルドで外でアクティブに動き回るものを好む傾向にある気がする。