趣味とステイタスに共通するのは「見かけ」で判断されることが多いが実は大切なのは「中身」

男の趣味というものはやっている最中に一心不乱にそれに没頭している姿は異性からみてもとても魅力的ならしい。同性から見ても趣味を持っている人はやたらイキイキとした活動的なイメージがあってなんだかんだカッコイイ。 いくら仕事のできるバリンバリンのやり手みたいなビジネスマンでも趣味一つない男は何か物足りなさを感じる。仕事も遊びも一生懸命というのがなんかカッコイイ本来の男の姿ではなかろうか。

これまで私が45年生きてきた経験から言うと、単に仕事ができるだけの男のほうが確率的に多い気がしていました。と申しますのもどちらかというと「仕事が趣味」みたいな人が”仕事が出来ると言われる男”には多い気がします。 仕事は仕事なのですが、趣味の延長線上であり仕事自体を楽しんでやっている人がこういった「仕事が趣味」と公言しているひとの中に多いです。

もしくは、趣味を思う存分やりたいから仕事を一生懸命に頑張るというタイプ。このタイプの男性は明るく社交的な性格の人が多い傾向に感じています。この人たちは私たち一般的な考え方しか出来ない男とは発想の仕方が違います。逆転発想ができる頭の中のメカニズムを持っています。 こういう趣味を一生懸命楽しむために働ける人は、考え方=物事の捉え方がポジティブなのです。だから「仕事が忙しくて時間がない」、「趣味なんかやってる余裕がない…。」など、言い訳をしたりしません。趣味に没頭できる時間を自ら作る人であり、建設的に将来を組み立てる人なのです。だから”趣味のための仕事”であっても仕事も充実し成功を収めている人が多いのも特徴でして、何事にも言い訳ばかりしている趣味を持たない男の人とは対照的です。

仕事は仕事と割り切っていても遊ぶ時もしっかり本気で遊ぶ!これが男のとしてカッコイイ生き方ではないでしょうか。魚釣り(近年流行りのブラックバスやシーバスのルアー釣りはゲームフィッシングとして広まっているある種のスポーツ)や、車やバイクでドライブだったりギター弾いてみたりとか何でもいいんです。自分が没頭できるものを見つけてください。

~男のステイタスとは~

よく使う「ステイタス」という言葉の意味を今一度おさらいしてみると、その人の能力値や経験値、ゲームなどではキャラクターのレベルを表すときに用いられることもあります。 社会的に言うなれば社会的地位や身分。また,社会的地位の高さやその状態を指します。

いちばん身近に判断できる材料としてよく耳にするのは乗っている車や腕時計とか男のステイタスシンボルと呼ばれるものですかね。

あと忘れてはならないのが会社に務めているのか経営者なのかです。もちろん務めているならどこに努めているのか大手の有名な会社ならその人物のステイタス性はグンッと上がります。女性からの目線も変わってくるのがこの仕事に関するステイタスでしょうね。 「お仕事は?」と聞かれたときは間違いなくあなたの"品定め"が始まる時だと思って間違いないでしょうね。(笑) そこでもじもじせずに自信を持って言える仕事なら評価もそれなりに高評価が得られそうですが、ここで少し躊躇してしまうようでは男として今の自分自身の仕事を考えてみたほうが良いと思います。

ステイタスは用意されたものではなく、あなたを社会的に判断するひとつの目安にしか過ぎません。このステイタス性だけの充実を目標にしてしまうと空虚な人生になってしまいます。気が付いていない人が多いですがちゃんと出来ている人にはそんな見かけ騙しでは見透かされてしまいます。人間を評価するものではないということです。 あくまでも車や腕時計と同じ、高価なモノを身に着けていればいいのではありません。いくら人も羨むような外車に乗っていたとしてもその車に乗っているからあなたの評価が上がるのではなく、そんな外車を手に入れらる地位に辿り着いているあなたの能力を評価してくれているのです。

だからこそ無理をせず自分の身の丈にあった仕事や手にするもの選ぶのが得策なんです。自分の好きか嫌いかを優先させて他人の評価を目標にしない。本当の男のステイタスとはゆるぎない男自身の頑固な意志や経験が形になってはじめて周りに自然と伝わり認められる。そんなものではないでしょうか。